職員室だより

◆運動会が終わって

 先日の運動会では、温かい声援そしてたくさんのご協力をいただき、ありがとうございました。                                                                                                                                               

 当日までの練習などの経験の中で、日に日に気持ちが強くなってきた子どもたち。最後まであきらめないで、頑張りました。大きな行事を一つ終え、さらに自信が付いたように思えます。これからも、保護者の皆様にご協力をいただきながら、子どもたちが豊かな経験を積んでいけるように取り組んで行きたいと思っております。

 今後とも、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。<園だより10月13日号より>                     

 

  < 支援の心へ  感謝! 感謝!>

 先日、広島の東南ロタリークラブからピアノを寄贈していただきました。ホールで、活用させてせていただいております。ありがとうございました。

    いただいた資料「被爆ピアノ」を紹介させていただきます。

 このピアノは約90年前にアメリカ・ぼルドウィン社で作られました。昭和7年、河本源吉・シズ子さん夫妻によって日本に持ち帰られ、アメリカで生まれた長女の明子さんが弾いていました。明子さん(当時19歳)は広島女学院専門部(現広島女学院大学)3年生の昭和20年8月6日、学生動員中に被爆し、翌日亡くなりました。ピアノも爆風によるガラスの破片を無数に受けました。弾き手を失くした「被爆ピアノ」は自分を生んだアメリカの手による原子爆弾で傷つきながら、60年間三滝の丘から広島の街を静かに見続けていました。

 この「被爆ピアノ」の音を取り戻したい願いから修復に取り込み、2005年8月3日にはチャリティーコンサートを開催しました。そして今年も原爆ドームの前で修復された「被爆ピアノ」で永遠の平和を願い、調べを奏でたいと思います。

被爆からよみがえった奇跡のピアノの音色を東北の子どもたちに!

がんばろう!  日本!                               (原文のまま)

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