園長のひとりごと~川柳とともに50年~

春はもうすぐ(園長コレクションⅡ)

 まだまだ寒い日が続いておりますが、もうすぐ3月。三寒四温を繰り返しながら、春がもうそこに。老体には、温かな春が待ち遠しいこのごろです。

 幼稚園では、豆まき会も終わり、先日、ホールに大きな7段飾りの雛飾りがお目見えしました。とても豪華なものです。

 ところで、あまり目立たない廊下の一角に2月初めから写真のようないろいろなお雛様が飾ってあります。12月のクリスマスグッズに続いての園長コレクションの品々です。大きなものや高価な?物は、家から運べないので数は限られ、小さいものばかりですが、少しでも子どもたちが喜んでくれればと紙袋に入れ、バスと電車で3日がかりで運びました。

 3月3日の桃の節句まで、あと1週間になりました。子どもたちは喜んでくれたかな・・・。どうだったのでしょう。(実は、3月3日は私の誕生日。本当に、園長のひとりごとです。)

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  園長川柳は、昨年は対外的に作句を完全休止。河北川柳を楽しみに待っている人がいる以上、休む訳にもいかないので、年賀状の挨拶に今年は作句を再開することを誓いました。誓った後の河北川柳に掲載された3句です。今年は頑張りたいと思います。

 

神ってることなく今年もう師走

あの日から海は心を黒く染め

食べて寝て独居老人今日を生き